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<警察官の給料は高い>

2007年4月末、某TV番組で元警官・北芝健が「警察官の給料は安い」と言った。


不動産業者は、あらゆる業界の年収を把握しているので、コレが嘘だと知っている。

市役所などで発行してもらう”所得証明”や、会社が発行する”源泉徴収票”を

住宅ローンを申込む際に提出してもらうからだ。


警察官の給料は地方公務員の中でもダントツに高い。 40歳で年収1000万円だ。

 *若干、1000万を切る場合もあるが、900万以上は確実に稼いでいる。


同じ不動産屋で働いていたオバチャンの息子が警官で、この息子も25歳のときに

650万円の年収があった。 (25歳になる1年前の収入だから、24歳の時の収入)

休日出勤のお蔭で650万になったらしいが、キチンと代休を取って、

有給休暇も完全消化するのだから、労働日数・労働時間は休日出勤なしと同じ。

この給与水準で 「給料が安い」 という発言は、国民をバカにしすぎだと思う。


年収1000万円超は、 サラリーマンの2%しかいないと言われている。

それを40歳で達成するのだから、給料はかなり高い。警察官は勝ち組サラリーマンと言える。


番組の中では、「18歳・高卒・1年目」の給料が 18〜19万円、と紹介されていた。

が、18歳だと、警察学校1年目。 つまり、まだ見習いなんだから安くて当たり前。

これは明らかに、視聴者の目を欺く意図を持って数字のマジックを利用している。


ただ、警察官は地方公務員の中では最も厳しく辛い仕事だというのは間違いない。

消防(救急)署員と双璧をなすハードな仕事だ。(消防署員の給料も警官並みに高い)

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