不動産のツボ HP版 <おもしろネタ 編>

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<壁の内部に恐怖の・・・・・>

私の会社は、子会社で工務店もやっていたので、

よくリフォームの問合せ/見積り依頼もありました。


ある日、リフォーム依頼の電話で

「2階の壁の中に何かが住んでいるように思うんです。  

壁の内部から虫が鳴くような音がするんで見て下さい」

との事で見に行ったのですが、

見ただけでは音も聞こえず、分かりませんでした。

その時、ご主人が

「絶対に、壁の中に何かが居ます。壁を壊してください。壁の中を見てから次の手を考えましょう」

と言うので、

朝一:壁を破る  ⇒ 夕方:おとし〜下塗り という手配を整えて工事にかかりました。

(一日で完成させるのは無理なので仕上げは後日です)


工事初日に、壁を破ると何と、 スキマにコウモリが住みついていました。

壁を破ると飛んで逃げて行きましたが 同時に蝙蝠の糞も大量に落ちてきて 少し臭い匂いが漂いました。


昔の古い家だと、ままある事です。 構造上、スキマがある建て方なので、そこから入り込むのです。

また、古い農家だと天井にヘビがいるのもよくある事です。


私の実家も昭和46年頃の建築で、 勝手口の下にスキマがあるので たまに動物が入り込むことがあります。

また昨年は、天井裏にイタチか何かが入ってきて 数分間暴れていました。 (食べ物がないからか、すぐ出て行きましたが)

恐らく、 よくウチの庭に来てエサを探している小さめのイタチか、 数年前に近所の鎮守の森に放したリスだと思います。

また、実家は2階建てですが、平屋部分の下屋の屋根裏にスズメバチの巣が3つもあったり。

その部屋の屋根裏換気口の周りは柿の木の枝葉が生い茂り、うっそうとしているので、動物が忍びやすいんでしょうね。


話が反れましたが、 ”異音”に気付いたら(ベテラン監督か職人がいる) 工務店などに相談しましょう、という事です。

ただし、窓の上のヒサシなどに雀が乗っかり、 トントンと飛び跳ねたりする事も多く、

そのトントン音と混同して「天井裏にネズミ?」などと勘違いしないようにして下さいね!2009/5/27

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