不動産のツボ HP版 <住宅ローン 編>

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<住宅ローンが飛びそう!>

先輩Sが持ち家の売却を依頼され、先輩Kが買い手を付けた中古住宅物件があった。

先輩は2人とも宅建を持っていないので、重要事項説明と契約書の記名押印は私の業務だった。

ちなみに不動産業界では”宅建免許”と言わず”取引主任免許”という。

正式には、不動産業の事を宅建業と呼ぶので、

「宅建免許=不動産業を営む免許」となり、紛らわしいからだろう。

尚、不動産の店を開くための免許「宅建業免許」を得るには、社員5人につき、

取引主任免許を持つ専任の人間(=常駐の人間)が1人必要という条件がある。

(業界用語の”宅建免許”とは、会社が取得するもので、人が取得するものではないのです。
 不動産の店を開くにも、正式名”宅地建物取引業免許”という免許が必要なのです!! )

 

さて、買い手のKSさんは一流の大手上場企業に勤めていて、年収700万円もあるのに、

たった2300万円の住宅ローン申込が通らなかった。

2300万くらいのローンなら、 申込先の銀行や借りる人の年齢にもよるけど、

年収400万ほどでOKとなるはずだが、近所の地方銀行では却下されてしまったのだ。なぜ?

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