不動産のツボ HP版 <新築・増改築工事 編> |
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<和室の柱の直し方> 集成材と言っても、 「原材料は生の木だから、節があるんじゃないか」 という疑問を持つ人の感覚は鋭い。
が、和室は、柱を見せるのが原則だから、ごまかしは効かない。 *”大壁”という、柱を隠す仕上げもあるが、和室らしくない。洋間に畳を敷いたような部屋になるからです。 だが、和室用のきれいな木目の集成材があるのだ。 (これが値が高い方の集成材)
すると、誰かが柱に機材などをぶつけて 傷を付けてしまう場合もたまにはある。 具体的には、 柱の上から、キレイな木目の薄い板・・・というより、 「ブ厚い紙」状の補修材を重ねて貼るのだ。
それを専門の仕事にしている人がいるくらいで、 まさに職人芸と言うほかない。 実際に見るまで、素人には想像もつかないだろう。 上から貼っても、角の部分の取り合いをどうするのか? と、実演作業を見るまでは分からなかった。 ・・・と言うくらい、見事に直してしまうのだが、 その料金もかなり高くつく。 (一般人が頼むと10万円は取られるし、工務店などの業者でもそれに近い額を請求されます) |
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