不動産のツボ HP版 <購入売却ノウハウ 編>

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<新築一戸建ての探し方ノウハウ>

新築分譲は

A・開発をかけた大規模分譲

B・一戸〜3戸程度の小規模販売     の2種類に大別される。


子供の校区の関係などで、大規模分譲がありえない地域で検討している人もいるだろう。

その場合はBの数戸規模の物件を買うのもやむをえない。

しかし、基本的には500u以上の、A・開発された分譲地の物件を買うのがいい。

法律上は1000u以上を開発行為と呼ぶが、500u以上を”小規模開発”という網掛けで制限している自治体が多い。


古くからある住宅街に、後から新入りが入っていくのは、近所付き合いの苦労が多い。

地方では、自治会に入るためには 10万円〜20万円も要求される所さえある。

新しい分譲地だとそうゆう気苦労も少ないし、 価格帯がほぼ同じだから、

その分譲地を買う人たちの経済的レベルも似通っていて、 何かとうまくいきやすい。


さて、いい物件を買うためには、大規模でも小規模でも、

とにかく、 いち早く物件情報を得ることが最も大切だ。


その方法とは・・・ 分譲の広告を見たら、まず見に行く。

そして、遠慮せずに営業マンに希望を述べ、 年収や自己資金など、ぶっちゃけ話す。

すると、その分譲地が希望に合わなくても、 次の分譲地の情報を教えてくれるはずだ。


一戸建ての分譲は、 地元の不動産業者がからんでいる場合が多い。

そして、マンションほど資金力を必要とせず、数億円単位の資金で分譲できる。

契約できれば3ヶ月程度で引渡しできるし、 更地のまま寝かせておいても負担が軽い。

つまり、マンション分譲よりも ローリスクで、資金効率がよい。

マンションのような広大な土地を必要としないため 土地の確保が容易で、回転がきく。

だから、その分譲地の近所で 次の分譲地の開発を進めている事が多い。


つまり、営業マンと仲良くし、 いい情報を人より早く教えてもらう事が大事なのだ。


なお、不動産業者にもいろいろある。

中古物件などの仲介専門の業者では 開発物件に手を出す事はほとんどない。

”○○不動産販売”という名の会社が多いが、「販売」とつく社名はほとんど仲介業者だ。

よって、新築分譲を探す場合には、仲良くしてもあまり意味がない。

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