不動産のツボ HP版 <不動産業界で働く 編>

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<不動産屋の仕事の中で最もカッコイイ業務>

不動産屋の業務の中で「決済」または「取引」というのが最も重要な仕事だ。

要するに”代金”と”家の鍵”との交換で、普通は銀行の一室で行う。

 *当然ながら、実際には、登記名義変更=”所有権移転登記”も伴う


概して、我々不動産業者は「決済」と呼び、 銀行の職員は「取引」と呼ぶ。

事前に売主・買主・銀行・司法書士(←登記申請をする専門職)と打合わせし、

全員の都合の合う日に設定しなければならないのだ。

 *もちろん、売主・買主には仕事を休んで来てもらわねばならない。


通常、決済は銀行の奥にある応接室で、一般客が入れない場所で行う。

これが、なんとなく”カッコイイな〜”と感じた。


決済の流れは、まず、 売主・買主共に、登記関係の書類に署名押印する。

司法書士が書類が完璧かどうか、確認する。

その間に不動産業者は、融資実行できるよう、銀行の担当者と準備をしておく。

また、売主・買主がヒマになる「間」に、今後の流れを説明して時間つなぎをしたりする。


決済が終わり、仲介手数料などを受け取って銀行を出るときには充実感いっぱいで、

「いい仕事したな〜!!」 と、タバコに火を点け、気分はブルース・ウィリス状態。

しかし実際には、 一般の人が端でみているほどには楽な仕事でもないんだよね〜。

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