不動産のツボ HP版 <不動産業界で働く 編>

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<見習いの掟>・・・ブログ版では未公開。見習いの間は、正社員のヘルプです。

ヘルプの職務 ヘルプの心構え
主任及び会社のクローズUP 標準語を使う
言語<ハキハキ> 相手に対し、清潔感を与える事
動作<キビキビ> 主任を偉大に見せる
態度<厳正> 誠意と熱意を持って行動せよ
機転を利かす(但、主観を入れるな) 客は他国の王様と思え
主任の求めるヘルプになれ 仕事に対して誇りを持て

上記内容は、「見習いの自分にとっては、こんな事を守っても利益は無い」と思うでしょう。
  しかし、実は非常に大事な事で、これを習慣付けると必ずプラスになります。

ヘルプの原則 案内に当たって留意点
主任の話し中、絶対に横から口を挟まない 電話連絡
-主任の格が落ちる 恩を売る事により、買わざるを得ない様に仕向ける
-主任の描いた絵が壊れる 現場の把握
特に数字については言わない ・物件の残戸数・間取りの配置
常に主任の手先となって動き回る ・周囲の状況(駅、買い物、学校、病院など)
案内に出る前の準備 案内時、車輌運転に際して
残戸数の確認 バッグ類は運転席の横に置く
黒板へ行き先を記入 主任の指示があるまでエンジンを始動させない
図面、パンフレットを主任用・ヘルプ用を持つ 主任の指示に対して、全て「ハイ、分かりました」
ヘルプの携帯用具点検( 運転走行中は常に静かに扱う事

領収書、ボールペン、メモ用紙、図面用紙、磁石、スリッパ、傘、懐中電灯、靴ベラ、メジャー、電卓など

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